理念と経営6月号


みなさま、こんにちは!
東京センターのIです。

6月に入り、電話掛けをメインにお客様との関わりをどんどん増やしているところです。
お客様の輝いている姿にたくさんの元気を頂いております!
私からもみなさまに元気を与えていけるよう頑張ります!



前回に引き続き、月刊『理念と経営』6月号にて、
私が特に気になった記事を紹介したいと思います。



私が注目した記事は、P.46からの株式会社アメニクス代表取締役社長久保田仁氏の
『問屋だからできる「夢ある業界づくり」』です。


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株式会社アメニクスはエクステリア専業卸として
長野県内シェア1位を誇る素晴らしい企業です。
しかし私はエクステリアという言葉に聞き馴染みがありませんでした。
(エクステリアとはインテリアの対義語で、
門扉、塀、車庫、庭とそこに設置されるウッドデッキ、
植栽なども含めた住宅敷地内の外部空間全体を指すそうです)

この記事を読み、久保田社長は「お客様支援事業」を掲げる中、
長ご自身だけで引っ張って成果をつくるのではなく、
社員一人一人に仕事を任せ、会社全体で事業に取り組んでいる点、
資材の卸業として、直接の工事は施工業者の方のお仕事であり
それを支援していくという点から様々な方面への支援を大切にされているんだと感じました。

エクステリア業界において、主役は「緑」。
視野に占める植物の比率が高いほど、人間のストレスは軽減されるといわれています。
これからのストレス社会において人々に安らぎを与えてくださると思います。
様々な方面へ目を向け、支援していく。信頼関係の構築には大変重要なことだと思います。
世の中への認知度がまだ低いとされるエクステリア事業ですが、
後の発展に期待が高まるばかりです。



東京センターI