理念と経営7月号

みなさま、こんにちは!
東京センターのIです。


7月に入り、私が所属している研修部門の業務の流れを理解し、
発的に動ける部分を増やすということを目標として日々業務に取り組んでいます。
今回は、月刊『理念と経営』7月号にて、
私が特に気になった記事を紹介したいと思います。



私が注目した記事は、P.56〜59の字幕翻訳者 戸田奈津子氏の
「映画の楽しさを、少しでも多くの人と分かち合いたい」という記事です。


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私がこの記事を読んだきっかけとしては、
私自身が先月何度も映画館に足を運んだためという単純なものではありますが、
なるほどと思う部分がたくさんありました。

私が印象深かったのは、戸田さんの好きなものに対する情熱です。
自分が好きなものだからこそ妥協せずに前に進むことができる。
分の選んだ道だという覚悟が素晴らしいなと思いました。

映画という非日常、画面に映し出される景色に私も圧倒されます。
その中で字幕というものは他国の文化を伝える大きな手段だと思います。
ただ単に訳すのではなく、時代によって変わっていく
「生きる言葉」により映画の楽しさを伝えていく。
私たちにたくさんの楽しさを与えてくださっています。


好きなものを多くの人と分かち合いたいという気持ちを
モチベーションとしてお仕事をされている姿に深く感動しました。



東京センター I