理念と経営8月号

みなさま、こんにちは!
東京センターのIです。


絶賛PSV研修中の私は、第2講を終え、
後半30日間決意を新たに日々の目標達成に取り組んでいるところです!
今回は月刊『理念と経営』8月号にて、
私が特に気になった記事を2つ紹介したいと思います。


1つ目は、P.62〜65の東京理科大学大学院教授 佐々木圭吾氏の
「今日から使える!働くあなたの経営学」という記事です。

KIMG0055~2.JPG

今回は『優れたリーダーはよく「対話」する』というテーマです。
私は、今までの学校生活などを振り返ってみて、
リーダーになろうと思ったことはあまりありませんでした。
リーダーをしたことがあっても義務感を強く感じるタイプでした。

この記事にもありましたが、リーダーというものに対して、
何でも知っていて自信を持って決めることができる
完全無欠な人というイメージを持っていました。
しかし本来リーダーは、強制ではなく、
みんなが働きやすいようにチームを整えていくことを役割とします。
リーダーに求められるのは、言動の一貫性や誠実さ、
対話することなど道徳的なことや人間性だと学びました。
これを見て、私のPSVグループのリーダーを思い起こしました。
目的や意味、決められたことを正しく理解した上で、
メンバーに対して積極的に関わりを持っていく。
それによって私を含めメンバーはモチベートされ、
日々の目標達成に対して積極的に取り組むことができています。

リーダーになることに対して抵抗や不安がある方は是非この記事を読んでみて下さい!


KIMG0058~2.JPG
2つ目は、P.52~55の私が同じPSVにてお世話になっている受講生の方がいらっしゃる
有限会社那須屋様が掲載されている記事です。
那須耶様は栃木県にある呉服屋で、
「一生に一度の晴れの舞台」に最高の1日になるよう
振袖のレンタルから着崩れの直しまでトータルでサポートしていらっしゃいます。
今月は「逆境!その時、経営者は...」という項目に取り上げられており、
社長様がいかにして逆境を乗り超えたのか、ぜひ読んでみてください。


東京センターI