理念と経営9月号

みなさま、こんにちは!
東京センターのIです。



周りの皆さんの支えもありまして、無事にPSV研修を修了させて頂きました!
PSV研修は日創研の可能思考研修の一つで、職場での実践をメインとした60日間の研修です。
この60日間は大変濃いものとなり、経験値が一気に上がりました。
9月からはより自主性が求められています。
今までは先輩方に業務を組んで頂いておりましだが、独り立ち出来るよう自分でどう仕事を回していくか、
自分でのPDCAを考えて日々の業務に取り組んでいきます!
今回は月刊『理念と経営』9月号にて、私が特に気になった記事を紹介したいと思います。



私が注目した記事は、P.44〜47の株式会社多利加という山形県の企業様の記事です。
私も山形県出身ということで、地元で頑張っている企業様を知るという点でもたくさん学ばせて頂きました。

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『小さな積み重ねが「強い会社」をつくる』というテーマで記事が書かれています。
この「小さな積み重ね」というワードはPSV研修を受講していた私にとっては大変共感できるポイントでありました。

株式会社多利加は社員数6名の少数精鋭の企業です。
協力会社や職人さんとのネットワークがあり、職人数が毎日80人を超すような大規模工事にも対応できることが大きな強みだと言います。

選ばれる会社になるための3つの特徴として
人を集める力・数値管理力・采配力を挙げています。
この力によって、一定期間に多くの職人を集め、資材や工程の無駄をなくし、
適正かつ競争力のある価値を提供することができます。
少数精鋭でこの力を養っていることも、一人一人の成長に繋がり、
一人一人が力をつけているからこそその価値を提供できるのだと感じました。


また、会社の売り上げ目標、個人の数値及び行動目標を設定し、れを達成するために毎週進捗ミーティングを行っているとのことです。
会社の方向性、売り上げ目標、利益目標も進捗の数字も明確であるため、誰もが次にやることが明確になります。
これによって健全でスムーズな経営が行えます。

1つ1つの目標を達成していくことの大切さは、私自身PSV研修を通して実感しました。
目標を明確に設定することで、達成するために何をするか自分の考えの幅を増やすことにも繋がりますし、周りに相談するなどしてコミュニケーションが取れ、分から主体的に動いていくことにも繋がります。
この小さなことを徹底しているからこそ、社員6名という陣容ながら、学校や病院といった大型施設の内装を手掛け、一人当たりが高い利益を生み出し、実績をつくりお客様との信頼関係を築けているのです


新入社員の今だからこそ1つ1つの徹底を習慣づけ、
会社にもお客様にも貢献できる人財になるために日々取り組んでいきます。




東京センターI