理念と経営10月号

みなさま、こんにちは!
東京センターのIです。


今月から研修部門から経営支援部へ異動し、
また新たな業務に取り組んでいるところです!
覚えることがたくさんあって大変ですが、
先輩方のお力を借りて、早く知識をつけ、
お客様にお役立ち出来るような提案が出来るよう頑張ります!
今回は月刊『理念と経営』10月号にて、
私が特に気になった記事を紹介したいと思います。


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私が注目した記事は、P.52の「上司との付き合いはホウ・レン・ソウ」という記事です。


ホウ・レン・ソウは仕事において基本的なことではありますが、
れが徹底されているかといえば、いかがでしょうか。
私自身も伝えたいことがあってもまとまっておらず、うまく伝わらなかったり、
タイミングを見計らいすぎて遠慮してしまい、
適切なタイミングでお伝えすることが出来なかったりということがあります。


部下として、常に上司の方の動向を把握し、
難しいことや分からないことがあれば早めに相談しておく必要があります。
意見交換や相談がうまく行くことで、仕事をスムーズに進められ、
上司の方からの信頼を得ることにも繋がります。

また、この記事を読んでいて改めて大事だと思ったことが、
事前に「文書」でお渡しするということです。
この記事ではアポイントの際ということで書いてありましたが、
普段の業務中の小さなメモ1つでも、事前にある程度の内容が分かったり、
言葉で聞くだけでなく視覚的にも伝わり、手元に残るということも利点かと思います。

そして、相談事については、ただ質問するだけでなく
自分なりの考えを持って相談することが肝要だと思いました。
私自身、日常業務の中でアドバイス頂いていることではありますが、
上司の方も自身の業務や問題がありますし、
そこまで他の問題に手が回せないということがあります。
気遣いという点でも自分なりの考えを持って相談することが大切だと改めて感じました。



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今回の記事は部下から上司の方へのホウ・レン・ソウという点で書かれていますが、
それだけでなく、円滑なコミュニケーションを行うために
上司・部下・同僚、誰に対してのホウ・レン・ソウでも大切なことだと思います。
皆さんも今一度ご自身のホウ・レン・ソウの仕方を振り返ってみるのもいかがでしょうか。
私は新入社員として、まだまだ出来ていない部分がありますので改善に努めます。




東京センターI