理念と経営11月号

みなさま、こんにちは!
東京センターのIです。


最近は、以前に研修受講でご一緒させて頂いた方々がビジネスセミナーに来て下さり、
またお会いできたことに嬉しさを感じると共に
お客様との繋がりをつくっていくことに楽しさを感じています!
今回は、月刊『理念と経営』11月号にて、
私が特に気になった記事を紹介したいと思います。


私が注目した記事は、P.51の「自分が納得できるスピーチになっているか」という記事です。

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タイトルになっている「自分が納得できるスピーチになっているか」ということ。
スピーチに限りませんが、
私が常日頃電話掛けにて先輩方から教えて頂いたことを実践するときや、
日報や報告書を書くときなどに念頭に置いていることです。

最近では経営支援部に異動し、
弊社の会社概要やオーナー会員制度についてお客様に説明できるようロープレをして頂いています。
その時にも、教えて頂いた言葉通りに説明するだけでなく、自分に落とし込み、
自分の言葉でお伝えできることが自分自身の理解度にも繋がるということを学びました。
自分に落とし込めていないと、言葉だけになってしまい、
本当に伝えたいことや重要な部分が真に伝わりません。


この記事にもありましたが、内容を整理し、話し言葉通りにマニュアルを作って、
推敲を重ねるということは本当に大切だと思います
言葉1つ1つに個性は現れますので、自分が話していて納得できるか、
それが先方にどのように伝わるだろうかと考え、またさらにアドバイスを受け、
書き直して、と繰り返し行うことが必要です。
そして、スピーチやプレゼンにはおおよその長さを指定されることがあります。
そのような時は何分くらいが妥当なのか事前に聞いておくことが重要です。


私自身、急に話を振られると考えがまとまらず、
話があっちこっち行ってしまうことが多々あります。
日頃から自分の考えを伝えるためにも、
自分が納得できるスピーチを心がけていくことが大切だと感じました。



東京センターI