理念と経営1月号

みなさま、あけましておめでとうございます!
東京センターのIです。
本年も宜しくお願い申し上げます。

私事ではありますが年末年始休暇にて、
JR御茶ノ水駅の近くにある湯島聖堂に行く機会がありました。
湯島聖堂は、江戸幕府5代将軍徳川綱吉によって建てられた孔子廟であり、
後に幕府直轄の学問所となった建物です。
青銅色の屋根がとても綺麗でしたので、みなさまも機会がありましたらぜひ行ってみてください。


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弊社では朝礼にて孔子と弟子たちとの問答を集録した書である論語の素読を行っており、
学ぶ姿勢や人間としての在り方を学んでいます。

これに伴い今月は、理念と経営1月号P.86の伊與田先生に学んだ、論語と経営「孔子、朱子、陽明、金次郎を貫くもの」という記事について紹介したいと思います!


私が注目した部分が、「学問でも経営でもまずは志を立てる」というところです。
弊社のセミナーを提案するにあたって、
どのセミナーを受けるにしてもまずは、志・モチベーションの部分を高めて頂いてから、
バランスよく必要なものを受講して頂くということをポイントとしています。
セミナー受講だけでなく、経営においても、経営を順調に運ぶためには何よりも、
社長・幹部として立派な人物になること、人を育てること、
お客様に貢献することといった「志を立てる」ことが必須だと学びました。

文中には、
 時間の使い方にその人の人間性が垣間見える。
 志を高めていくには時間を有益なものに使う。
と書かれていました。
可能思考セミナーのSGAコースでも時間の使い方については学びますが、
何が重要なことか見極めるためにも、
まずは何のために行うのかという目的意識を持つことが大切だと感じました。
しっかりと志を確立することで、日々のルーティン業務、読書からも
学ぶべきものはたくさん見つけることができますし、
無駄な時間を過ごすことなく時間を有効に使うことができます。
私も今月から本格的に地区業務に取り組んでいくというところで、
時間の使い方、目的意識を改めて考えながら業務を行って参ります。


東京センターI