理念と経営3月号

みなさま、こんにちは!
東京センターのIです。

今月はセミナー開催の自粛や延期により皆様にはご迷惑をおかけしてしまい大変申し訳ございません。
政府の方針に沿いながらも、開催復帰に向けて進めおりますので、引き続き宜しくお願い致します。

さて、今月も月刊『理念と経営』にて私が特に気になった記事を紹介したいと思います。
3月号では、P48佐々木常夫氏の「フレッシュマンの君に」という記事について書かせて頂きます!
外出が自粛されている今だからこそ、この『理念と経営』を読んで情報を仕入れてみてはいかがでしょうか。

今回のテーマは「戦略的計画立案は業務を半減させる」です。


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同じ仕事をしていても二週間かかる人と一週間かかる人がいます。
それは能力の差ではなく、その業務の重要度をどう考えているかということの段取りの差です。

弊社でも日々の重要度・緊急度のリストを作成して次の日の業務に備えていますが、
まずはやるべきことを明確にし、仕事を始める前にその仕事をどのくらいの時間で終わらせるのかを
おおよそ決めておく習慣を持つことが大切です。
そして、やってみて、何故そうなったのかという要因・原因を振り返ることが重要です。
これが1つの仕事にかかるおおよその必要工数の推測に繋がります。
また、計画をしっかり立てることは、無駄なく業務を進めることが出来るだけでなく
顧客接点の拡大に繋がり、そして売上アップにも繋がります。

新入社員として基礎を身につける中で、
業務の事前準備・優先順位を立てることは早くから習慣付けておくべきだと思います。
来月から入社される新入社員の方にも2年目の先輩という立場から、
大事なポイントとしてお伝えしていこうと思います。

私は入社してから報連相確の徹底という点では、事前の確認を漏れなく行うよう気をつけてきました。
しかし最近では、1人で地区を持たせて頂くようになってからは、
自分1人の考えで決めてしまうことも増えてきたかなと思います。
今一度事前の確認に力を入れ、無駄なく効率的な仕事を行って参ります。


東京センターI