2020年4月アーカイブ

緊急事態宣言奮闘記5

みなさんこんにちは
大阪センターのYです

緊急事態宣言奮闘記第5弾です

今回は、オンラインセミナー開催までの道のり!です


「セミナーが開催できない!」

そんな衝撃が起こるなんて思いもしませんでしたが、現実になりました

4月月初の緊急事態宣言発令時に対象になっていた東京、大阪、福岡
その後対象地域への追加を求めた愛知、北海道
まさに、日創研の拠点がある場所はコロナの影響が強い地域ばかりでした

講師はもちろん、お客様も県外に出られず不要不急の外出もままならない
在宅ワークや休業の企業様も多い中、通常のセミナー開催は非現実的でした

そこで
こんな時だからこそ情報提供や、今後訪れる経済危機のための学びの機会にと
オンラインセミナー(WEBにて個人で参加可能なセミナー)が誕生

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実は、一昨年からスタートしたサテライト(センター毎を繋いでLIVE中継で結んで行うセミナー)
の機材をうまく組み合わせて、急遽オンライン用のスタジオを設置
普段はご受講生が来られる会場はどこもこんな機材であふれています...

関係スタッフは試行錯誤しながら、受付処理、事前準備、運営対応までの流れも整えていきました


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いざスタートすると、目のためには多くのご受講生の顔が見えます
必要な研修はグループ同士のディスカッションも行います
ディスカッション後は何名かに学びを発表頂く、その流れは普段の研修と一緒です

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オンラインだからこそ、なかなかお会いできない遠方のお客様も学びに来てくださります
最初はどうしてもバタバタしてしまうこともありましたが、何とか研修を終えると皆さんのアンケートや
感想も軒並み好評で一安心

不便もたくさんあり、ご迷惑もおかけしていると思いますが
共に学び、共に栄えるのためにやはり学ぶ機会の提供は欠かせないと思います
そして、これがそのまま日創研のビジネスモデルの革新にもつながっています

これからも、新しい学びを提供できるように取り組んでいきます!

緊急事態宣言奮闘記4

みなさんこんにちは
大阪センターのYです

緊急事態宣言奮闘記第4弾です


今回は、大切なことは温度感も共有する!です


もうすぐ4月も終わり、ゴールデンウィーク...
そして緊急事態宣言がどうなるかの見極めの時期となります

リモートワークが浸透してきたとは言え、日々の業務連絡以外は心細く先行きがわかりくいスタッフもいたと思います
そこで本日は、セミナー運営スタッフ以外は全員参加の全社ミーティングを行いました


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改めて4月までの休暇対応の考え方、そして5月以降会社としてどういう体制にしていくのか
松原社長、末武専務、梅原常務から共有がありました


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「教育は人を成長させ、会社を成長発展させるとても大切な事業である」
「何のために仕事をするのか存在意義を問う必要があり、そして今それが試されている時期である」





心に刺さり、考えさせられるお話がありました
感覚やモチベーションはメールなどではなかなか伝わりません
だからこそ、リモートで同時につなぎ直接温度感を含めて共有をしていきました


日創研、学びの場の提供を改めて使命を持って行ってまいります!




緊急事態宣言奮闘記3

みなさんこんにちは
大阪センターのYです

緊急事態宣言奮闘記第3弾です


今回は、来年採用のための会社説明会!です


多くの企業、個人でオンラインでのコミュニケーションが一気に加速していますね
日創研でも、オンラインを使っての新たなイベントが行われました

既にされている企業様も多いですが、2021年新卒採用のための会社説明会です

学生さんもこの状況で不安だと思います
少しでもわかりやすく、学生の皆さんに有意義な時間となるように準備をしていました



時間となり、スタート!

末武さんからのあいさつと会社説明です

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児玉さんも同じ社内からですが、別のセミナーの運営もありますのでリモートで参加です
ただ説明をするだけではなく、交流分析を用いた就活にも役立つ学びの時間を設けています
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オンラインセミナー開催が多かったこともあり少しバタバタしましたが、無事開催できました

約20名の学生の皆さん、ご参加ありがとうございました!
合同説明会などがなく、学生さんへの告知自体が難しい中で集まってくださり本当に感謝です。

来年、この中から一緒に働く仲間が生まれますように...


緊急事態宣言奮闘記2

みなさんこんにちは
大阪センターのYです

緊急事態宣言奮闘記第2弾です


今回は、こんな時だからこそプロジェクトを動かす!です


昨日、全社横断プロジェクトチームのミーティングを行いました
もちろん、リモートでの開催です
モニターに映るスタッフの面々がプロジェクトメンバー!

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元々センター横断チームなので、この形で行っています
この仕組みのおかげで、家庭の事情で県外や海外に引っ越したスタッフも参加してくれています!


本日のアジェンダも決めて行いましたが、「こんな時だからお客様の動向やニーズがいつもと違うのでは?」
という話から今後のITやMAの活用について具体的にやるべきことが決まりました

そして、部署やセンターを超えた取り組みだからこその嬉しいコラボレーションも生まれました
こんな感じです
(具体的な内容は伏せて表現しています)

****************

札幌「お客様の今のニーズをどのように確認していますか?」(問題提起)

福岡「福岡センターではこの取り組みでこのような方法をとっています」(事例)

専務「だったら、これを全社展開できるようにしてみらどうだろう、誰かやってくれる?」(提案)

大阪「やってみます!!」(実行)

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札幌の疑問のヒントが福岡にあり、大阪が全社展開のために実行してみる

ありがたいことに、このようなセンターを超えたコミュニケ―ションが今まで以上に社内で広がっています

話のテーマもどちらかというと今までは今回とは別の視点に集中してどうしても今ある事業や商品に
沿った話になっていましたが緊急事態で仕事の仕方や商品、お客様の状況が変わったからこそ一気に視点が切り替わりました
プロジェクトは現状の仕事との兼務なので進みが遅くなることもありますが、できる仕事が限られるいまだからこそ進めることができることもあります!


たっぷり2時間のミーティングが修了
やるべきことも決まり、本日から早速実行です

こんな時だからこそ、社内プロジェクトの見直しそして横断的な仕事の取り組みは有効で、スムーズかもしれません!

そんな発見ができた、とても貴重な時間でした


緊急事態宣言奮闘記


みなさまこんにちは
大阪センターYです

緊急事態宣言が発令され2週間が経過しました
皆様はどのようにお仕事、生活を過ごされていますか?

日創研では現在、政府の要請に合わせて必要最低限の出勤体制にしています
8割減以上の状況になるように、家で仕事ができる体制を整えながらリモートワークも行っています
セミナーはすべてオンライン(WEBにて個人で参加可能セミナー)のみとなっております

必然的に仕事の仕方ややるべきことも大きく変わっています
参考になるかどうかはわかりませんが、そんな状況での日創研の取り組みをご紹介していきたいと思います!


本日は、1日の流れをご説明します


まず、出勤者は混雑する時間帯をなるべく避けて出社
入口で手消毒をし、非接触型検温器で体調確認をします

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リモートワークのスタッフは、自宅でパソコンから全センターがつながっているWEB上の部屋に入ります
そして、10時になったら全センター+リモートワークスタッフで朝礼開始です

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全センターで情報共有をした後は、各センターでリモートワークスタッフと出社スタッフで仕事の確認と割振りをします

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主には、
・お客様への研修開催、延期、日程変更などのご連絡やご様子伺い
・オンライン運営対応
・お申込みなどの事務処理対応
等です

日中はリモートワークスタッフとセンターはWEB上の部屋をモニター画面で表示しっ放しにしていています
そのため、いつでもすぐにミーティング、コミュニケーションが可能になっています

仕事が終わると本日行った仕事の確認をし、日報で本日の仕事、所感、理念の実践について記載して終了です
慣れないスタートでしたが、少しずつ形が出来上がってきました!



みなさんの会社は、どのように工夫されていますか?
どうしても出社しないといけない企業様もあったり、ライフラインを守る業種の皆さんは本当に大変だと思います
私たちも、この世界の非常事態に対してできる形で協力していきたいと思います!