2020年7月アーカイブ

!北澤孝太郎先生営業勉強会!

みなさま、こんにちは!
東京センターのIです。

早速ですが、7月19日に行われました営業勉強会の様子をお届けします!
今回は部門や部署を超えて、NISSOKENグループ全員で参加しました。
なぜ営業勉強会に営業担当以外(総務や企画室)も参加したのか......
それはぜひこのブログの中盤をご覧ください。

今回はリクルート、ソフトバンクで20数年間、営業リーダーとして最前線に立ち続け、
現在は東京工業大学大学院の特任教授(日本初のMBA科目「営業戦略・組織」を担当)としてご活躍されている北澤孝太郎先生よりご指導賜りました。
現場で培ったノウハウをもとにした実践的な営業の手法、そのほかにも社内のコミュニケーションで活かせる内容をたくさん教わりました。

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●北澤孝太郎先生のプロフィール
株式会社リクルート、ソフトバンク株式会社で20数年間、営業リーダーとして最前線に立ち続けた後、モバイルコンビニ株式会社社長、丸善株式会社執行役員、フライシュマンヒラードジャパンバイスプレジデントなどを経て現在に至る。
詳細はこちらをご覧ください→http://kotaro-gosodan.com/


冒頭に書きましたが、なぜ今回全社員で営業勉強会に参加したのか。
それは「営業は全社員一丸となって取り組むべき仕事、組織の一人一人の当事者意識こそがその営業行為」であるからです。
分業して効率を求めるだけではいい成果は得られなくなってきており、全員が多様な役割を担うことが必要な時代になってきています。
営業は営業部だけの仕事ではなく、管理部門でもできること、同じ会社の1社員であること、自分が会社に所属している上での意識の持ち方が大切です。
営業はセールスだけでなく企業活動そのものです。
先生から教わった全部門が営業という機能を兼ねていることを意識して、全社員でお客様に寄り添うべく今後の業務に取り組んでいく必要があります。

また、今後改めてポイントとして取り組んでいこうと思ったことが2点あります。
①知識を増やす
情報を持っているだけでは意味がなく、いかに持っている情報を知識に変えるかが大事だと学びました。
そのためにはアウトプットを増やし、自分の言葉で話せるようにしていきます。
②内省習慣
今日起こった出来事を振り返り、明日の計画を立てる。基本的なことではありますが、これを日々継続し、習慣化することで、新しい知識、自分の武器を備えることができます。
今回学んだことをもとにお客様に寄り添ったご提案ができるよう精進して参ります。

東京センターI